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Author:junseok
発達障害やチックを抱えた元B型肝炎患者junseokです。
肝炎終焉後の現在戻らない体力と向かいつつ社会復帰を目指してます。

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準備の難しさ

試験勉強をやっていますが、ちょっとバタついています。

学習内容に最近ついていけてない感があるのですが、試験準備の下手さを露呈しています。

本来高校受験とか大学受験とか会社の進級試験をやっていたら良いのでしょうが、あいにく僕の人生は受験とは無縁な世界です。

いつどうやったらいいかというのが全て手探り。

勉強以外にもなかなか大変です。

模擬試験や他の対策。う〜ん…追いつかない〜

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「変わってる」への返答法

リアルの世界で人に知り合うと「変わってるでしょ?」と言われる事がたびたびあります。

実は返答に困ってます。

「変わってる」というと相手を傷つけるような気がしますし、「別に」というと「変わってるを個性としたい安心感」を潰した気がしてしまうんです。

かと言って「普通」というのも「別に」と同じ感覚。

そう…何と返答してよいのやら…困っています。

「ちょっと違うね」

う〜ん…これも違う。

人間ちょっと違って当たり前。

う〜ん…

う〜ん…

う〜ん…

何と答えれば当たり障りがないものでしょうか?







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身近なレベルの問題に当たる

今やっている試験の問題集はあまりにも幅が広く、どうしても僕にとって難解です。

前にも書きましたが僕がやっている試験種は東大や早稲田の人が受けるようなレベルさえ入っています。

そちら向けの過去問題は文章から難しい!

僕のレベルでは文章を見るだけでも一日が終りそうなくらいです。

しかし知識のインプットだけでは試験に対応できないのも事実。どうしようか…と考えていて書店を歩いていたら僕が受ける試験種の問題文が多く記載されている参考書を発見!

ただ20種類近くある学科のひとつですが自分の受ける試験種と同じレベルの問題があるのはうれしい!

問題は分かりやすいですし、解説もまた分かりやすい。

今まで使ってたのは解説も難解なんですよ。

本音を言えばレベル1からレベル10までオールインワンの対策コースを作ると問題集でこうした問題は出てしまうんですよね。

最高レベルを受ける人ならオールインワンの問題集でかまいません。それが分からないと合格はありえませんから。でも最低レベルを受ける僕には最高レベルは問題、解説と大変なんです。

それにしても自分の受ける試験種にあった参考書があって助かりました。

しかも苦手科目の一つだったのでこれで少しは分かるぞ〜。


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久々の「それで?」

昨日会話をしていたら久しぶりに「それで?」と言われてしまいました。

この「それで?」はかつて僕が最も多く言われた一言で、会話をすれば十中八九は「それで?」で返されていたんです。

僕のかつての会話は表面的で
僕:昨日〜を食べたんだ
A:それで?
僕:え?えええええええええええ?????????????
みたいなのも多くありました。

つまり僕にとっては何を食べたかだけ言いたいだけ。相手はその後を求めていても、僕にはそれが想定されていなかったので「それで?」と返されると、「次に何か話さないといけないの?」となり速攻フリーズ。

これが…成人くらいまで続きました。

外国語の勉強で会話を延長させられるようになりそれがなくなりました。

そうした意味でも語学を学んでよかったと思います。

ただそれだけの話題です(笑)

「それで?」って突っ込まないでくださいね(笑)

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有機野菜に農薬野菜

もし自分が毎日有機野菜を食べられる立場だとする。

安全で安心。そんな野菜から離れるのは難しい。

しかし外を見ると農薬で大量生産された野菜さえ食べられない人がいるとする。

そこで自分自身有機野菜を手放し、農薬で大量生産された野菜の生産高の向上に貢献できるだろうか?

そもそも有機野菜を食べられる身分で、野菜すら食べられない人間の存在に気がつくのが難しいかも知れない。

そこに気がつくかつかないかは、自分自身の知識、もしくは経験や見聞次第だろう。


かつて中国でこんな話がある。

紀元前の中国に趙という国があり、そこに平原君という人物がいた。

平原君は趙の王族で、要職にあり、非常に裕福だった。

ある時、趙は他国に攻められ国内は困窮し、兵士は木を削って武器を作り、仲間を殺し食料とし、民は子供を交換して殺し、それを食料とし、子供の骨は燃料となった。

そんな時にさえ平原君は裕福な生活をしていた。

そこに李同という小役人がやってきて、「あなたは国家の滅亡を他人事のように見ておられます」と非難。

平原君は「私はこの国の王族だ!この国がなくなれば私も終わりなのだぞ」と怒ります。

すると李同は「兵や民は食べるものもなく困窮していますが、貴方様の周りはそれでも贅沢な暮らしをしておられます。だから私は他人事のように見ておられると感じるのです。食料を解放し、ご家族に労働をさせてください」と要請。

平原君は一人の小役人に説得され、食料を解放し、家族を労働に出す決定をした。

その後、李同は平原君に頼み決死隊を編成、幾度の突撃の後に戦死します。趙は国家を守れ、李同の息子は土地を与えられ優遇された。

人間はいつでも平原君のような状態になってもおかしくはない。


ただ一人の人間が自分の食料を解放しても、継続性に乏しい。


ならたとえ有害と言われても食べられる食料を作る方が良いのかも知れない。


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